スマホ保険ラボの編集長D部長です。
iPhone 18 Proが2026年9月18日に発売されました。ahamoでも取り扱いが始まっていますが、この機種には「物理SIMカードのスロットがありません」。回線の引き継ぎはeSIMで行うことになります。
ahamoには店頭がないので、開通の操作は自分で進めます。順番を間違えると電話もネットも使えない時間が生まれるので、「どのルートで買ったか」によって手順が変わる点だけは先に押さえておきたいところです。
この記事では、「購入ルート別の手続きの違い」、「開通前に用意するもの」、「eSIMを入れて開通するまでの手順」、「つながらないときの対処」までをまとめました。
この記事の5ステップ
① Wi-Fiにつないでソフトウェア更新 → ② データ移行 → ③ 回線切り替え(のりかえの方のみ) → ④ eSIMを入れる → ⑤ 再起動して111へ発信テスト
iPhone 18 ProはeSIM専用|届いた日に自分で開通する

Appleの仕様ページに書かれているとおり、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは物理的なSIMカードに非対応です。日本で売られているモデルも例外ではなく、nanoSIMを差すトレイ自体がありません。
これはiPhone 18 Proで新しく始まった話ではありません。国内向けのiPhoneはiPhone 17シリーズの時点でeSIM専用になっているので、17から買い替える方にとっては去年と同じ条件です。
一方、14 Proなど物理SIMを使ってきた端末からの買い替えだと、ここで初めてeSIMを触ることになります。
- 物理SIM(nanoSIM)は非対応。SIMトレイがない
- デュアルeSIM対応。2つのeSIMを同時にアクティブにできる
- 保存できるeSIMは8つ以上
- 搭載OSはiOS 27
仕様の原文はAppleの公式ページで確認できますので、そちらをご確認ください。
スマ子SIMカードが無いと、お店で入れてもらうこともできないんですか…?
編集長そのとおりです。
ahamoは店頭を持たないオンライン専用プランなので、eSIMの発行も回線の切り替えも自分の画面で進めます。
僕がスマホ修理店で働いていた時も、eSIMの開通でつまずいて持ち込まれる方は毎年いました。ただ、手順そのものは難しくありません。順番さえ守れば15分ほどで終わります。
ahamoで18 Proを使う3つのルート

最初にここを確認してください。同じ「ahamoでiPhone 18 Proを使う」でも、買い方によって踏む手続きが変わります。
| ルート | 契約の扱い | eSIMの手続き |
|---|---|---|
| ahamoで本体ごと買う | 新規・のりかえ・機種変更 | 申し込みの流れの中でeSIMを発行 |
| Apple直販で買って持ち込む | 契約はそのまま | eSIMクイック転送、または再発行 |
| すでにahamo契約中で端末だけ替える | 契約はそのまま | eSIMクイック転送、または再発行 |
ahamoで本体ごと買う場合
ahamoのサイトで端末と回線を同時に申し込むルートです。申し込み時にEIDの入力は要りません。
ここで待ちぼうけになる方がいます。端末も一緒に買った方には「eSIM利用開始手続きのご案内」メールは届きません。端末が届いたら手続きを始めてください。
eSIMだけを申し込んだ場合は、このメールが届いてから開通手続きに進みます。
のりかえ(MNP)のときだけ、eSIMを入れる前に「回線切り替え手続き」が挟まります。新規契約やドコモからのプラン変更にはこの工程がありません。自分がどれに当たるかで手順の数が変わるので、次の章の手順を契約の区分ごとに読み分けてください。
割引の扱いにも注意があります。ahamoの「5G WELCOME割」は他社からののりかえが対象で、すでにahamoを使っている方の機種変更では割引が入りません。
対象になるかは購入する窓口と契約の区分で変わるので、申し込み画面で金額を確かめてください。
なお本体価格や「いつでもカエドキプログラム」を使ったときの実質負担額は、選ぶ容量と割引の組み合わせで変わります。金額はahamoの取扱ページで条件を選ぶと出ますので、そちらをご確認ください。
ahamoとApple直販でどのくらい差が出るのかは、買い替えの判断ごとに別の記事でまとめています。

Apple直販で買って持ち込む場合
Appleで買ったSIMフリー端末をahamoで使うルートです。契約は動かさないので、やることは「今の回線のeSIMを新しい端末へ移すこと」だけになります。
iPhoneからiPhoneへの移行なら「eSIMクイック転送」が使えます。新旧2台を並べて操作するだけで移せるので、ahamoのサイトにログインする必要もありません。
Apple直販の税込価格は次のとおりです。
| 容量 | iPhone 18 Pro | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|
| 256GB | 219,800円 | 239,800円 |
| 512GB | 254,800円 | 274,800円 |
| 1TB | 324,800円 | 344,800円 |
| 2TB | 429,800円 | 449,800円 |
すでにahamo契約中で端末だけ替える場合
いちばん多いのがこのパターンです。回線はそのままなので、旧端末に入っているeSIMを新端末へ移せば終わります。
条件を満たしていればeSIMクイック転送が使えます。満たしていない場合は、ahamoのサイトからeSIMを再発行します。

開通の前にそろえる4つ

手を動かす前に、これだけは確認しておいてください。途中で止まる原因はだいたいこの4つのどれかです。
安定したWi-Fi環境
ahamoの公式ページにeSIMの開通手続きは、Wi-Fiに接続して行う必要がありますと明記されています。新しい端末にはまだ回線が入っていないので、Wi-Fiがないとそもそも通信できません。
もうひとつ、初期設定の途中でソフトウェア更新を求められることがあります。iOS 27の正式リリースは2026年9月14日で、発売日より前に出荷された端末にはそれ以前のビルドが入っているためです。
更新には時間と通信量を使うので、案内が出たときのために電源につないだまま進められる場所で始めてください。
dアカウントとパスワード
ahamoのサイトやアプリへのログインに使います。普段ログインしっぱなしだとパスワードを忘れていることが多いので、先に確認しておくと安心です。
新端末のEID(32桁)
eSIMを再発行するときに入力する、端末ごとの識別番号です。「設定」>「一般」>「情報」の画面で確認できます。
eSIMクイック転送で移せる場合はEIDの入力は不要です。ahamoで本体ごと買った場合も、申し込み時の入力は必要ありません。
旧端末を手元に残しておく
eSIMクイック転送も、データ移行も、旧端末が手元にあって電源が入っていることが前提です。下取りに出す、初期化する、売るといった作業はすべて開通を確認したあとにしてください。
スマ子旧端末の回線は、いつ止まるんですか?
編集長eSIMの転送が終わった時点です。
ドコモの公式ページにも「転送完了後、元々ご利用されていた端末のSIMは無効となります」と書かれています。
逆に言えば、転送する前なら旧端末で電話もSMSも使えます。認証コードを受け取る必要があるアプリは、先に引き継ぎを済ませておくと楽です。
ahamoのeSIMをiPhone 18 Proで開通する手順

ここからが本番です。ahamoで本体ごと買った場合を軸に書きますが、すでにahamoを契約していて端末だけ替える方は、ステップ3を飛ばして読んでください。
ahamo側の公式手順も並べて見ておくと安心ですので、そちらをご確認ください。
ステップ1:Wi-Fiにつないでソフトウェア更新を先に終える
箱から出して電源を入れ、言語と地域を選んだらWi-Fiにつなぎます。初期設定の途中でiOSの更新を求められた場合は、画面の案内に従ってここで済ませてしまってください。
あとから更新すると、eSIMを入れたあとに長い再起動が入って不安になります。先に終わらせたほうが気持ちが楽です。
ステップ2:クイックスタートでデータを移す
旧iPhoneを新端末に近づけると、クイックスタートの画面が出ます。BluetoothとWi-Fiをオンにして、両方を電源につないだまま進めてください。
移行方法は端末から直接転送する方式、iCloudから復元する方式、ケーブルでつなぐ方式から選べます。写真や動画が多い方はケーブルがいちばん速いです。
すでにahamoを契約中なら、この途中で聞かれる電話番号の転送に答えるだけでeSIMの作業が終わります。
新規契約やのりかえで申し込んだ方は、ここで前の回線の番号を転送してもahamoの開通にはなりません。画面の案内を飛ばして初期設定を終わらせ、ステップ3へ進んでください。
ステップ3:のりかえの方はここで回線を切り替える
のりかえ(MNP)の回線切り替えは、午前9時〜午後9時が受付時間です。ahamoの公式ページには「上記の時間内でも受付時間外となり、エラーとなる場合があります」とも書かれています。
夜遅くに作業を始めて切り替えだけ翌日に持ち越すと、その間は旧回線のままになります。時間に余裕のある日中に始めるのが無難です。
新規契約やドコモからのプラン変更、すでにahamo契約中の機種変更では、この工程はありません。
ステップ4:eSIMを新しい端末に入れる
経路は2つです。条件を満たすならクイック転送、満たさないなら再発行になります。
「eSIMクイック転送」を使う場合の条件は次のとおりです。
- 新旧どちらのiPhoneもiOS 16.4以上にアップデートされている
- どちらもドコモの対応機種一覧に載っている(iPhone 18 Pro/18 Pro Maxは2026年9月18日時点で掲載あり)
- SIMロックが解除されている
- 日本国内で発売されたiPhoneである
新端末で「設定」>「モバイル通信」>「モバイル通信を設定」>「近くのiPhoneから転送」と進みます。端末によっては「モバイル通信を追加」と表示されます。
ここから先は旧端末も操作します。新端末に出た検証コードを旧端末に入力し、最後に旧端末のサイドボタンをダブルクリックして転送を承認します。転送そのものは1分ほどで終わります。
旧端末を離れた場所に置いたままでは進みません。両方を手元に並べて始めてください。
対応機種と注意事項はドコモの公式ページにまとまっていますので、そちらをご確認ください。
自分の端末が対応しているかは、ahamoの対応機種一覧でも確認できますので、そちらをご確認ください。
条件に当てはまらない場合は、ahamoのサイトから「eSIMの発行」を申し込みます。ログインしてメニューの「その他の手続き」>「SIMカード・eSIM」>「eSIMの発行」と進み、「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選んで新端末のEIDを入力します。
ここで一度つまずく方が多いのですが、『eSIM利用中の機種で再発行』は選ばないでください。選ぶと手続きが進められなくなります。選択肢の文言が似ているので、落ち着いて選んでください。
申し込みが終わるとSMSで確認コードが届き、プロファイルをダウンロードできるようになります。
ステップ5:再起動して111へ発信テストをする
eSIMが入ったら、まず端末を再起動します。ahamoの開通手順でも、発信テストの前に再起動する流れになっています。
そのうえで確認です。ahamoが案内している発信テスト用番号は「111」で、通話料はかかりません。
かけると着信が返ってきて、「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れます。これが聞こえたら開通できています。
Wi-Fiを切った状態でウェブページが開けるかも見ておいてください。Wi-Fiにつながったままだと、回線が通っていなくても通信できているように見えてしまいます。
スマ子テストして大丈夫だったら、もう旧端末は初期化していいですか?
編集長もう一日だけ待つのをおすすめします。
翌朝にSMSが届かない、特定のアプリだけ通信しない、といったことがまれにあります。
旧端末が手元にあれば、eSIMを戻して切り分けることもできます。急いで初期化してしまうと、その退路がなくなります。
iPhone 17・14 Pro・Androidから移すときのつまずきどころ
どの端末から移るかで、引っかかる場所が変わります。
iPhone 17シリーズからの場合
いちばん楽なパターンです。17もeSIM専用なので、eSIMからeSIMへの転送になります。クイック転送がそのまま使えます。
iPhone 17でのahamoの設定手順は別の記事で詳しく書いていますので、17を使っている方はそちらもご覧ください。

iPhone 14 Proなど物理SIMを使っていた場合
ここが意外と知られていないのですが、物理SIM(UIMカード)からeSIMへの変更も、eSIMクイック転送で移せます。ドコモの公式ページに「UIMカードからeSIMへ変更の場合」という手順が用意されています。
転送が終わると旧端末のUIMカードは無効になります。最後に物理SIMを抜いて、旧端末を再起動してください。
Androidからの場合
OSをまたぐ転送はできません。ahamoのサイトからeSIMを再発行する流れになります。
データの移行はAppleの「iOSに移行」アプリを使います。連絡先やメッセージ、写真は移せますが、「Google Play専用のアプリ」はApp Storeに同じものがなければ移せません。課金しているアプリは引き継ぎ方法を先に調べておいてください。
Apple WatchとLINEは先に手当てする
Apple Watchを使っている方は、新しいiPhoneとペアリングし直す必要があります。Suicaなどを入れている場合は、ペアリングを解除する前に個別に移しておくのが安全です。
LINEは「かんたん引き継ぎQRコード」を使います。トーク履歴は直近14日ぶんが自動で復元され、それ以前を引き継ぐにはバックアップが必要です。
注意したいのはAndroidから乗り換える場合です。通常のバックアップからの復元は同じOS同士が前提なので、「14日より前のトーク履歴」はそのままでは移せません。旧端末を初期化する前に、LINEの案内で自分の条件を確認しておいてください。
つながらない・圏外のままのときの対処

開通したはずなのに圏外やSOSの表示が消えないことがあります。ahamoの公式FAQが案内している順番で試してください。
- 電源を入れ直す
- 以前の通信事業者の構成プロファイルが残っていたら削除して再起動する(「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理」)
- 優先ネットワークを別の項目に切り替えてから元に戻す
- 機内モードをオンにして、もう一度オフにする
上から順に試すのが早道です。
なお、通話モード(VoLTE)をオンにする操作を案内している記事もありますが、iPhone 12以降の5G対象機種は設定不要だとahamoが明記しているので、18 Proでは探す必要がありません。
ネットワーク設定のリセットだけは最後にする
ahamoの公式FAQに書かれている警告です。eSIMを使っている端末でネットワーク設定をリセットすると、eSIMの設定ごと消える可能性があります。
しかも、消してしまうと再ダウンロードはできません。検索すると「困ったらネットワーク設定のリセット」と書いてある記事が出てきますが、eSIMの端末では最後の手段にしてください。
そのあとの再発行にかかる費用は、理由によって変わります。ahamoのFAQでは、eSIMを削除した場合やシステム障害の場合はドコモショップでも無料、端末の故障や紛失、確認コードが分からないといった理由の場合は4,950円(税込)と案内されています。
ただし開通手順のページには有料になる可能性を示す記述も残っているので、実際の扱いは問い合わせ窓口で確認してください。
eSIMを消してしまって通信ができなくなった場合の連絡先は、ドコモオンラインショップセンターです。
- ドコモオンラインショップセンター:0120-131-067
- 受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)
なおオンラインでのeSIM再発行は、現在キャンペーン中のため手数料がかかりません。有償になるのはドコモショップでの手続きが必要になったときです。
20万円を超える端末を、開通後どう守るか

開通が終わったら、最後にもうひとつだけ。iPhone 18 Proは256GBでも219,800円、Pro Maxの2TBなら449,800円です。
219,800円 ÷ 24回 = 月額約9,158円
2年で割るとこの金額を払い続けることになります。そして保証がないと画面の修理で63,580円、水濡れなど「その他の損傷」だと166,980円(いずれも税込)かかります。Appleの修理料金は公式サイトでは税別で表示されているので、ここでは税込に直しました。
買ったばかりの端末ほど、落としたときの痛手が大きくなります。
スマ子AppleCare+に入らなかったんですが、もう手遅れですか?
編集長いえ、まだ選択肢があります。
僕はモバイル保険を6年ほど使っていて、主端末をiPhone、副端末の2枠にMacBookとApple Watchを登録しています。
1契約で3台まとめられるので、端末が増えるたびに別々の保証へ入り直さずに済みます。
モバイル保険は月額700円(非課税)で、主端末1台と副端末2台の「合計3台」まで登録できます。
見落としやすいのが免責期間です。副端末だけは追加で登録した初回のみ30日間の免責期間があり、その間の事故は対象になりません。主端末には免責期間がないので、新しいiPhoneは主端末で登録するのが素直です。
修理費は年間最大15万円まで自己負担0円(主端末が最大15万円、副端末は2台合計で最大45,000円)という枠です。修理不能や盗難のときは主端末が最大37,500円、副端末が最大11,250円まで。
いずれも上限なので、端末の購入額がそれより低ければ購入額までの支払いになります。
- 提携修理店(iCracked Store)での修理に対応している
- 盗難は対象。ただし紛失は対象外
- 中古で買った端末でも、購入店舗の動作保証が3か月以上あれば加入できる
ひとつ順番の注意があります。加入できるのは「新規取得から1年未満」、または1年以上でもメーカーやキャリアの有償補償に加入中で補償が受けられる状態のときです。
今入っている補償を解約してから申し込もうとすると、条件を外れて入れなくなることがあります。
申し込みのあとには審査があるので、解約するのは「モバイル保険の契約が成立して、責任開始日を過ぎてから」です。申し込んだ時点で解約すると、どちらの補償も効かない空白が生まれます。
iPhone 18 Proの修理費用そのものと、AppleCare+との比較は別の記事にまとめています。

ahamoとiPhone 18 Proの機種変更でよくある質問
- iPhone 18 ProはahamoのSIMカードで使えますか?
-
使えません。iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxは物理SIMカードに非対応で、SIMトレイがないためです。ahamoの回線はeSIMで引き継ぐことになります。
- eSIMクイック転送には何が必要ですか?
-
新しいiPhoneと今まで使っていたiPhoneの両方をiOS 16.4以上にしておく必要があります。あわせてSIMロックが解除されていること、日本国内で発売されたiPhoneであることが条件です。
- 回線の切り替えは何時までにやればいいですか?
-
のりかえ(MNP)の回線切り替えは午前9時〜午後9時が受付時間です。時間内でもシステム連携の都合でエラーになる場合があるとahamoが案内しているので、日中に余裕をもって始めてください。
- eSIMの再発行にお金はかかりますか?
-
ahamoのサイトからオンラインで手続きする場合は、キャンペーン中のため無料です。ドコモショップでの手続きが必要になった場合は4,950円(税込)がかかることがあります。
- 開通したのに圏外のままです。ネットワーク設定をリセットしていいですか?
-
最後の手段にしてください。eSIMを使っている端末でネットワーク設定をリセットすると、eSIMの設定が消える可能性があるとahamoが注意を出しています。先に電源の入れ直し、構成プロファイルの削除、機内モードの切り替えを試してください。
- 旧端末はいつ初期化すればいいですか?
-
開通を確認してから1日ほど置くのをおすすめします。SMSが届かないなどの不具合が出たときに、旧端末が残っていれば切り分けができるためです。
まとめ
iPhone 18 ProでahamoのeSIMを開通させるときに押さえるところを、もう一度整理します。
○買い方で手順が変わる
ahamoで本体ごと買うなら申し込みの流れでeSIMを発行、持ち込みや機種変更ならクイック転送か再発行です。
○順番はデータ移行が先、eSIMが後
Wi-Fiにつないで更新を済ませ、データを移し、のりかえなら回線を切り替えてからeSIMを入れて、再起動して111で発信テストまで。
○やってはいけないのはネットワーク設定のリセット
eSIMごと消える可能性があります。圏外のときは電源の入れ直しと構成プロファイルの削除から試してください。
ahamoは事務手数料0円で、30GBが月2,970円(税込)、1回5分以内の国内通話が無料です(0570などの一部の番号は対象外です)。端末を新しくするタイミングは、料金プランを見直す数少ない機会でもあります。
新しいiPhoneを気持ちよく使い始めてください!


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