スマホ保険ラボの編集長D部長です。
画面を割った、水に落とした、充電できなくなった。auのスマホが壊れたとき、とりあえずauショップに持っていけばいい、と考える方は多いです。ただ、同じ故障でも出し方によって支払う金額が数万円変わります。
実際に多いのが、「修理代っていくらかかるの?」「代わりのスマホは借りられる?」「何日で戻ってくる?」という3つの疑問です。
auで壊れた端末を直す方法は、大きく分けて3つあります。auに送る「預かり修理」、交換品を届けてもらう「交換用携帯電話機お届けサービス」、そして街の修理店に持ち込む方法です。
僕がスマホ修理の受付で働いていた時も、この3つの違いを知らないまま一番高い方法を選んでしまう方が多かったです。特に「故障紛失サポート」に入っているかどうかで、同じ画面割れが5,500円にも40,700円にもなります。
この記事では「3つの直し方の費用」、「手元に戻るまでの日数」、「サポート未加入だった場合の選択肢」までまとめました。料金はすべて2026年9月時点のau公式サイトの記載にもとづいています。
auでスマホが壊れたときの直し方は3つ

まず全体像から確認します。auで故障した端末を直す方法と、かかる費用・日数は次のとおりです。
| 直し方 | 費用の目安 | 手元に戻るまで | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 預かり修理 | 0円〜40,700円 | 10日前後 | 今の端末をそのまま使い続けたい |
| 交換用携帯電話機 お届けサービス | 3,300円〜14,300円 | 最短当日〜翌日 | とにかく早く使える状態にしたい |
| 街の修理店 | 画面割れで20,000円前後 | 最短30〜60分 | 今日中に直したい |
この3つのうち、預かり修理と交換サービスの金額は「故障紛失サポート」に加入しているかどうかで大きく変わります。加入していれば修理代の上限は5,500円ですが、未加入だと修理費用に加えて修理受付料7,700円まで請求されます。
自分が加入しているかどうかは、My auの契約内容の画面から確認できます。端末を買ったときに勧められて、そのまま入っている方も少なくありません。
下のページから、加入状況とご自身の機種が対象かどうかを確認できますので、修理を申し込む前にそちらをご確認ください。
スマ子入っているかどうかで、そんなに変わるんですか…?
編集長同じ画面割れでも、5,500円と40,700円ほどの差になります。
しかも故障紛失サポートは端末を買うときにしか申し込めません。
壊れてから入ることはできないので、まずは加入しているかどうかを確認するところから始めてください。
預かり修理|画面割れは27,500円〜40,700円

auの窓口を通して端末を預け、メーカーで直してもらう方法です。申し込みはWebか電話で受け付けてもらうか、au Style・auショップへ直接持ち込みます。自宅に梱包キットが届く郵送での修理も選べます。
未加入だと修理代に受付料7,700円が上乗せされる
au公式が公開している修理代金の目安額は、症状ごとに次のように分かれています。いずれも修理費用と修理受付料7,700円を合わせた金額です。
| 症状 | 修理代金の目安(未加入) |
|---|---|
| 充電できない/ボタンの陥没 コネクタ破損/カメラの故障 | 11,000円〜27,500円 |
| 液晶画面の破損(高額機種を除く) 落下による動作不良 | 27,500円〜40,700円 |
| 高機能カメラ・高機能液晶画面の破損 | 27,500円以下では修理困難 |
| 水濡れ・全損 | 11,000円(交換対応) |
注意したいのが、申し込んだあとの扱いです。キャンセルしても修理受付料7,700円は請求されます。見積もりを見てから決めようと気軽に申し込むと、直さないまま7,700円だけ払うことになります。
これを避ける仕組みが「修理許容額」です。申し込みのときに「ここまでなら払う」という上限を登録しておくと、見積額がその範囲内ならそのまま修理が始まります。
見積もりが許容額を超えた場合は、修理せずに端末が返ってきます。高額になりそうな症状ほど、この金額を慎重に決めておいてください。
故障紛失サポートに入っていれば上限5,500円
「故障紛失サポート」に加入している場合、話が変わります。水濡れ・全損を除く保証対象外の故障は、修理代金が5,500円までに抑えられ、修理受付料7,700円もかかりません。
画面割れで比べると差がはっきりします。
未加入 40,700円 − 加入時 5,500円 = 35,200円の差
さらに加入者には「3年保証サービス」が付きます。メーカー保証は通常1年ですが、保証対象内の自然故障なら3年間は無償で修理してもらえます。
ただし水濡れ・全損と判定された場合は、修理ではなく11,000円のリニューアルサービスになります。これは部品と外装、電池パックを交換して新品同等の状態にしたものと取り替える対応です。
戻ってくるまで10日前後。Galaxy・Pixelは店頭で即日直る
預かり修理の弱点は日数です。au公式が案内している修理期間の目安は10日間前後。郵送で申し込む場合は、これに配送日数が加わります。
ただし例外があります。GalaxyとGoogle Pixelの一部機種は「店頭即時修理サービス」の対象で、画面の破損やバッテリー交換が最短60分で終わります。
対象は全国18店舗と限られていて、店舗ごとに扱える機種も違います。対象機種をお使いなら、預ける前に近くの店舗が対応しているか確認する価値はあります。
データは消える前提でバックアップする
修理に出すとき、auは「修理の際はすべてのデータを消去する場合がございます」と案内しています。画面が割れていても操作できるなら、預ける前にバックアップを取っておいてください。
もうひとつ、長く使っている機種で気をつけたいことがあります。補修用の部品を保有する期間が終わると、その機種は修理そのものを受け付けてもらえなくなります。
auのサイトに、修理の受付が終了した機種と終了する予定の機種の一覧が出ていますので、申し込む前にそちらをご確認ください。
スマ子画面が映らなくてバックアップも取れないときは、どうすればいいですか?
編集長その場合は「データ復旧サポート」という有料の窓口があります。
水濡れや破損で壊れた端末から写真・動画・電話帳を取り出して、USBメモリで届けてくれる仕組みです。
料金は成功したときだけ5,500円、使えるのは年1回まで。こちらも故障紛失サポートに加入していることが条件になります。

交換用携帯電話機お届けサービス|最短当日に届く

修理を待たずに、同じ機種の交換品を送ってもらう方法です。故障紛失サポートに加入している人だけが使えます。
届くのは同一機種・同一色のリフレッシュ品で、新品ではありません。部品と外装、電池パックを交換して新品同等の状態に戻したものです。同じ機種の在庫がない場合は、auが指定する別の機種・色になります。
関東・中部・関西は正午まで、九州の一部は午前11時までに申し込めば最短で当日中。それ以外の地域でも原則は翌日に届きます。10日待つ預かり修理との差はここにあります。
自己負担金は機種の発売時期と契約年数で決まる
ややこしいのが、加入しているプランが端末の発売時期によって自動的に決まる点です。自分で選んだ記憶がなくても、買った機種で振り分けられています。
| プラン | 対象機種の発売時期 | 月額 | 交換1回目の自己負担 | 年間回数 |
|---|---|---|---|---|
| 故障紛失サポート | 2022年5月16日以前 | 726円 | 3,300円/5,500円 | 2回 |
| 故障紛失サポート with Cloud | 2022年5月17日〜 2024年2月26日 | 990円 | 3,300円/5,500円 | 3回 |
| 故障紛失サポート ワイド with Cloud | 2024年2月27日以降 | 990円〜1,980円 | 5,500円〜14,300円 | 3回 |
自己負担の金額が2つ並んでいるのは、au契約が25カ月以上か未満かの違いです。25カ月以上なら「長期ご利用特典」として2,200円引かれます。
割引はもうひとつあります。Webから申し込むと、代用機の貸し出し分と合わせて合計1,100円が割引されます。電話や店頭より安くなるので、急いでいなければWebから申し込んでください。
2024年2月27日以降に発売された機種は、月額も自己負担も一段高くなっています。最新のハイエンド機を買った方ほど、月額1,980円+自己負担14,300円という組み合わせになりやすい点は知っておいてください。
壊れた端末は14日以内に返す。返さないと44,000円
交換品を受け取ったら、壊れた端末を返送用のゆうパケットで送り返します。期限は受領日から14日以内です。
返却しないと44,000円の違約金が発生します。Galaxy Z FoldやFlipのような折りたたみ機種は154,000円から220,000円、2024年2月27日以降に発売された機種は22,000円から198,000円と、機種ごとに設定されています。
机の引き出しに入れたまま忘れてしまった、というのが一番もったいないパターンです。
返した端末はauが回収するため、あとから取り戻すことはできません。写真や連絡先の移行は、返送する前に必ず自分で済ませておいてください。
紛失・盗難でも同じサービスが使える
このサービスの対象になるトラブルは、故障・部分破損・全損・水濡れに加えて、盗難と紛失まで含みます。手元に端末がなくても交換品が届きます。
一方で傷や汚れ、塗装の剥がれといった軽微な損害、天災によるトラブル、故意の破損や改造は対象外です。電池パックの消耗が原因の不具合も含まれません。
なお、申し込んだあとにキャンセルすると5,500円のキャンセル料がかかる場合があります。こちらも申し込む前に決めておきたいところです。
自分の機種がどのプランに当たるのか、月額がいくらなのかは、au公式のサービスページに機種ごとの一覧が用意されています。
auの補償サービスそのものの中身と、民間の保険との損得については別の記事で詳しく比較しています。

街の修理店に持ち込む|最短30分だが保証に注意

3つ目の選択肢が、駅前やショッピングモールにある修理店です。auを通さないので、加入状況に関係なく誰でも使えます。
最大の利点は速さです。画面割れなら30分から60分ほどで、その日のうちに直ります。料金は機種によって幅がありますが、Androidの画面交換で20,000円前後を掲げている店が多く、折りたたみや大画面の機種はもっと高くなります。
預かり修理が10日前後かかることを考えると、「明日も仕事で使う」という状況では現実的な選択肢になります。
総務省に登録された修理業者かどうかを確認する
修理店を選ぶときの目安が「登録修理業者制度」です。2014年の電波法改正で作られ、2015年4月から始まりました。
スマホは電波を出す無線設備なので、直し方によっては国が定めた技術基準から外れることがあります。そこで、修理の箇所と方法が適正で、修理後も技術基準に適合していることを自分で確認できる業者を、総務大臣が登録する仕組みが作られました。
登録修理業者が修理した端末には、修理を行ったことを示す表示を付けることが義務づけられています。登録された業者は総務省のサイトで公開されているので、持ち込む前にそちらをご確認ください。
メーカーに直接出したときの料金
auを通さず、メーカーの窓口へ直接出す方法もあります。公式が料金を公開しているメーカーの例が次のとおりです。
| メーカー | 画面の修理 | バッテリー交換 |
|---|---|---|
| Galaxy(Aシリーズ) | 22,000円まで | 12,650円まで |
| Galaxy(Sシリーズ) | 57,200円まで | ー |
| AQUOS | 20,000円〜60,000円 | 10,000円〜20,000円 |
XperiaとGoogle Pixelは、機種ごとに見積もりを出す形式のため公式が一律の料金を公開していません。こちらは問い合わせて確認することになります。
表を見るとわかるとおり、ハイエンド機ほど部品代が高くつきます。画面の修理だけで5万円を超える機種もあります。この金額を見てから、修理ではなく機種変更を選ぶ方も少なくありません。
auの補償が使えなくなる可能性がある
街の修理店に出す前に、ひとつだけ確認しておきたいことがあります。
auの窓口以外で修理や改造を行った端末は、そのあとauの補償や修理を受けられなくなる場合があります。メーカーの保証についても同じです。
故障紛失サポートに加入していて、修理代の上限が5,500円で済む状況なら、急ぎでない限りauの窓口を通したほうが金額は抑えられます。自分がどちらの立場かを先に確かめてから、持ち込む店を決めてください。
スマ子加入していない場合は、街のお店に持っていくのが一番安いんですか?
編集長そうとも限りません。
画面割れだけなら街のお店が安く済むことも多いですが、内部の基板まで傷んでいると受け付けてもらえないことがあります。
水没した端末は特にそうです。まず預かり修理の目安額を見てから決めるほうが確実です。
故障紛失サポートに入っていなかった場合はどうするか

ここまでを読んで「自分は入っていなかった」と気づいた方に、正直なところをお伝えします。
今から故障紛失サポートに入ることはできない
故障紛失サポートの加入は、au携帯電話を購入するときの申し込みに限られます。au公式にも「購入手続き完了後にご加入いただくことはできません」と明記されています。
一度退会した場合も、次にauで端末を買うときまで再加入はできません。つまり、壊れてから慌てて加入して修理代を抑える、という道は残されていません。
今回の修理代は実費で払うことになります。そのうえで考えるのは、次に壊れたときにまた同じ金額を払うのかという点です。
モバイル保険なら月700円で年間15万円まで
キャリアの補償に入れない人が使えるのが、民間のスマホ保険です。代表的なのが、さくら少額短期保険が扱うモバイル保険です。
月額700円(非課税)で、主端末1台と副端末2台の合計3台まで登録できます。
- 年間の補償上限は15万円(主端末と副端末の通算)
- 主端末は最大15万円、副端末は2台合計で最大4万5千円まで
- 修理不能や盗難のときは主端末37,500円・副端末11,250円が上限
- 免責金額なし(修理代の実費を上限まで補償)
- 修理に出す店の指定なし(日本国内での修理であればよい)
注目したいのは、金額の考え方です。実費補償なので、40,700円の修理でも自己負担は0円で収まります。auの交換サービスのように、使うたびに数千円から1万円を払う形ではありません。
請求はマイページから、修理店が出した「リペアレポート」と領収書、端末の写真をアップロードするだけ。書類が届いた翌営業日から最短3営業日で振り込まれます。
スマ子修理代を先に自分で払わないといけないんですか…?
編集長提携している修理店ならその場で立て替えなしに直せます。
ただし2025年4月時点でAndroidの対象はGoogle Pixel・SHARP・モトローラ・Xiaomiだけ。しかもSHARPとモトローラは、ソフトバンクで買った端末とSIMフリー版に限られます。
auで買ったAQUOSは、いったん自分で払ってから請求する流れになります。
スマ子登録できるのはスマホだけですか?
編集長僕自身、モバイル保険を6年ほど使い続けています。
スマホ本体を主端末にして、副端末の枠にノートパソコンと腕時計を入れています。端末ごとに補償を付けると月に数千円かかりますが、これなら700円で収まります。
子どもの端末を入れ替えながら使えるのも、長く続けている理由です。
加入できる条件は決まっている
ただし、誰でもいつでも入れる保険ではありません。登録できる端末の条件が決まっています。
- 新規取得した日から1年未満であること
- 1年以上の場合は、メーカーやキャリアの有償補償サービスに加入していて、その補償が受けられる状態であること
- 申し込みの時点で破損や故障がなく、全機能が正常に動作すること
すでに壊れている端末は登録できません。今まさに画面が割れている端末を、これから登録して直す、という使い方はできません。
買ってから1年以上経っている場合は、順番が大切です。auの補償に入っているなら、故障紛失サポートを解約する前にモバイル保険へ申し込むという順番にしてください。先に解約すると条件を満たせなくなります。
保険責任が始まったあとは、auの補償を続けるかどうかは問われません。月額990円から1,980円のワイド with Cloudをやめて、700円のモバイル保険へ移るという判断もできます。
実際に使った人がどう感じているかは、口コミをまとめた記事で確認できます。

紛失・盗難のときは修理ではなく交換になる

手元に端末がない場合、修理という選択肢そのものがありません。故障紛失サポートに加入していれば、交換用携帯電話機お届けサービスで新しい端末が届きます。
先に回線を止めて、警察に届け出る
端末が見つからないとき、最初にやることは順番が決まっています。
- Androidの「デバイスを探す」で位置を確認する
- My auまたは電話(0077-7-113/24時間・無料)で回線を一時停止する
- 警察へ遺失届を出し、受理番号や控えを保管する
3番目を忘れる方が多いです。警察に届け出た控えは、補償を申し込むときに必要になります。面倒でも交番に立ち寄って、受理番号を控えておいてください。
もうひとつ、回線を止めている間も、基本使用料やオプション料の請求は続きます。止めれば料金がかからなくなるわけではありません。
auの位置検索サポートは終了している
以前のauには「位置検索サポート」という有料の捜索サービスがありました。こちらは2026年3月17日でサービスを終了しています。
現在auが案内しているのは、Android標準の「デバイスを探す」を使う方法だけです。端末を紛失してから設定するのでは間に合わないので、今のうちに機能がオンになっているか確かめておいてください。
モバイル保険は盗難のみ。紛失は対象外
ここは間違えやすいところです。
モバイル保険が補償するのは盗難まで。置き忘れや紛失による損害は免責事由に入っています。auの故障紛失サポートが紛失も対象にしているのとは違う点です。
反対に、auの補償は端末を買うときにしか入れませんが、モバイル保険は条件を満たせばあとからでも申し込めます。どちらか一方だけが優れている、という話ではありません。
盗難や紛失でどこまで補償されるのかは、こちらの記事で整理しています。

auのスマホ修理でよくある質問
- 故障紛失サポートに入っているか分かりません
-
My auの契約内容の画面から確認できます。預かり修理を申し込むページでau IDにログインすると、加入状況に応じた金額が表示されます。
- 修理の間、代わりのスマホは借りられますか?
-
au Styleやauショップでのお手続きなら代用機の貸し出しがあります。ただしWebから交換用携帯電話機お届けサービスを申し込む場合は貸し出しがなく、そのぶん550円の割引が適用されます。
- 水没したスマホも修理してもらえますか?
-
水濡れ・全損と判定された場合は修理ではなく、11,000円のリニューアルサービスになります。部品や外装、電池パックを交換して新品同等の状態にしたものと取り替える対応です。
- 古い機種でも修理を受け付けてもらえますか?
-
補修用の部品を保有する期間が終わった機種は修理が終了します。auのサイトに修理受付終了機種の一覧が掲載されているので、そちらで確認できます。
- auの補償とモバイル保険は両方使えますか?
-
両方に加入すること自体はできます。キャリアの有償補償を使って追加の費用が出た場合にも、モバイル保険を利用できると案内されています。ただし火災保険の携行品特約など、補償範囲が重なる他の保険がある場合は保険金が調整されます。
まとめ|まずは故障紛失サポートの加入状況を確認する
auのスマホが壊れたときの直し方を、費用と日数で整理します。
○すでに故障紛失サポートに入っている人
修理代の上限は5,500円で、修理受付料もかかりません。急ぐなら交換用携帯電話機お届けサービスで最短当日に交換品が届きます。
自己負担は3,300円からで、Webから申し込めば1,100円引かれます。壊れた端末の返却期限が14日である点だけ忘れないでください。
○入っていない人
預かり修理は修理費用に加えて修理受付料7,700円がかかり、画面割れなら27,500円から40,700円が目安になります。急ぎなら街の修理店で当日中に直す手もありますが、そのあとauやメーカーの保証は受けられなくなる可能性があります。
○次に壊れたときに備えたい人
故障紛失サポートは端末を買うときにしか入れません。今から備えるなら、月700円で3台まで登録できて年間15万円まで実費が出るモバイル保険が候補になります。登録できるのは正常に動く端末だけなので、直したあとに申し込むことになります。
どの方法を選ぶにしても、最初にやることは同じです。修理を申し込む前に、My auで加入状況を確認する。ここを見るかどうかで、支払う金額が3万円以上変わります!
