【実際に使った感想】ahamoの30GBは足らない?大盛り100GB超と徹底比較

スマホ保険ラボの編集長D部長です。

「ahamoに乗り換えたいけれど、データ容量はどれくらい必要だろうか」
「30GBで足りなくなったら怖いから、最初から大盛りにしておくべき?」

格安プランに乗り換えるとき、一番悩むのがこのデータ容量の問題ではないでしょうか。足りなくなるのが不安で、つい大きめのプランを選んでしまいがちですが、使わないギガにお金を払い続けるのはもったいないですよね。

現在、ahamoは基本プランで30GB(月額2,970円)を使えます
さらに「大盛りオプション」を付けると、合計110GBまで使えるようになります。

結論からお伝えすると、ほとんどの人は「まずは30GB」で十分です。

私自身、移動中は常にスマホを触っていますが、30GBを使い切ることはほとんどありません。
ただし、特定の使い方をしている人には「大盛り」がお得になるケースもあります。

この記事では、「30GBと110GB(大盛り)の使い勝手の違い、アプリごとのデータ消費量の目安、あなたの生活スタイルに合った選び方」を詳しく解説していきます。

目次

ahamoの基本プランと大盛りオプションの仕組み

まずはahamoの料金体系を整理しておきましょう。

ahamoはドコモが提供するオンライン専用プランで、シンプルさが一番の特徴です。複雑な割引条件がなく、誰でも同じ条件で安く使えるところが人気の理由です。

現在のahamoには、大きく分けて2つの選択肢があります。

基本プラン(30GB):月額2,970円(税込)
大盛りオプション適用(計110GB):月額4,950円(税込)
*基本プラン2,970円 + 大盛りオプション1,980円

※以前は基本プランが20GBでしたが、2024年10月より料金そのままで30GBに増量されました。
これによって「大盛りオプション(+80GB)」を付けると、合計で110GB使える計算になります。

この2つのプランの差額は月1,980円。年間で約24,000円の差になります。この差額を払ってでも110GBにする価値があるのか、それとも30GBで賢く使うべきか、具体的な数字で見ていきましょう。

データ通信量の110GBってどれくらい使える?

数字だけで「110GB」と言われても、実際の生活でどれくらい使えるのかピンとこないですよね。アプリごとの使用時間に置き換えて説明します。

動画視聴(YouTube / Netflixなど)の場合

データ通信の大部分を占めるのが動画視聴です。画質設定によって消費量は大きく変わりますが、一般的な画質で計算してみます。

中画質(480p〜720p程度):1時間あたり約1GB消費
高画質(1080p程度):1時間あたり約2GB消費

これを基に計算すると、110GBで見られる時間は以下のとおりです。

・中画質の場合:約110時間
・高画質の場合:約55時間

1ヶ月は30日あるので、毎日高画質の動画をWi-Fiなしで約1.5〜2時間見続けて、ようやく110GBに届くかどうかというレベルです。中画質なら毎日3時間以上見ても余ります。

音楽ストリーミング(Spotify / Apple Musicなど)の場合

通勤・通学中に音楽を聴く人も多いと思います。

・高音質設定:1時間あたり約80MB〜100MB

110GBあれば、約1,000時間以上再生できます。1日24時間ずっと音楽を流し続けても40日以上かかります。つまり、音楽だけで110GBを使い切ることはまず無理です。

SNS(Instagram / TikTok)の場合

気をつけたいのが、動画が自動再生されるSNSです。特にTikTokやInstagramのリール動画は、次々と新しい動画を読み込むのでデータ消費が激しいです。

・TikTok:1時間あたり約800MB〜1GB
・Instagram:1時間あたり約600MB〜800MB

TikTokを1日1時間見ると、月間で約30GB消費します これに加えてYouTubeも見たいとなると、30GBプランでは厳しくなってきます。

「通学・通勤の往復2時間は必ずTikTokを見ている」というヘビーユーザーなら、大盛りオプションのメリットを十分に感じられるでしょう。

オンライン会議(Zoom / Teams)の場合

リモートワークでテザリングを使う場合の目安です。

・音声のみ:1時間あたり約40MB
・ビデオあり:1時間あたり約600MB〜800MB

ビデオ通話を毎日2時間行うと、月間で約40GB〜50GB必要になります。固定回線代わりにahamoを使う場合は、大盛りがあると安心です。

ゲームアプリの場合

スマホゲームのデータ消費量は、ゲームの種類によってかなり差があります。

パズルゲーム(ツムツムなど):1時間あたり約10MB〜30MB
ソーシャルゲーム(ウマ娘、FGOなど):1時間あたり約50MB〜150MB
オンライン対戦ゲーム(原神、荒野行動など):1時間あたり約100MB〜300MB

通常のプレイではそこまでデータを消費しませんが、注意が必要なのはゲームのアップデートです。大型アップデートになると1回で数GB〜10GB以上のダウンロードが必要になることもあります。Wi-Fi環境がない場所でアップデートを始めてしまうと、あっという間にデータ容量が減ってしまいます。

ゲームのアップデートは必ずWi-Fi環境で行うようにしましょう。

Webサイト閲覧・メール・LINEの場合

日常的な使い方のデータ消費量も確認しておきましょう。

Webサイト閲覧:1ページあたり約1MB〜3MB
メール送受信(テキストのみ):1通あたり約5KB〜10KB
LINEのテキストメッセージ:1通あたり約2KB
LINEの画像送信:1枚あたり約1MB〜3MB
LINE通話(音声):1時間あたり約18MB
LINEビデオ通話:1時間あたり約300MB〜500MB

テキスト中心のやり取りであれば、ほとんどデータを消費しません。30GBあれば、LINEのテキストメッセージだけなら理論上1,500万通以上送れる計算です(現実的ではありませんが、それくらい余裕があるということです)。

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実体験から見る30GBで十分な理由

実体験からまずは「30GBプラン」をおすすめする理由をお話しします。

私、D部長も今はahamoの基本プラン(30GB)を使っています。私の使い方はこんな感じです。

通勤:徒歩で片道15分(往復30分)。AppleMusicで音楽を聴いて出勤
会社:会社では基本Wi-fi。少し外出する時に動画を見たりWEBを見たりしている
休日:外出することがよくあるので、外出で動画・SNSを見たりする。
自宅・職場:Wi-Fi環境あり。ただ、たまにWi-fiの調子が良くない時、ahamoの5G通信の方が早いので、テザリングする時あり。

この生活で、毎月のデータ使用量は平均10GB〜15GB程度に収まっています。30GBに増量されてからは、月末にデータ残量を気にしたことは一度もありません。

Wi-Fi環境があるなら30GBは「使い放題」に近い

今の時代、生活の拠点(自宅、職場、学校、よく行くカフェ)には、ほとんどの場合Wi-Fiが整っています。モバイルデータ通信を使うのは「移動中」か「Wi-Fiのない場所」だけ。

移動中に高画質の映画を1本見きるような使い方をしない限り、メール、LINE、Web閲覧、音楽、ショート動画くらいで30GBを使い切るのは難しいです。

今月の使用量です。外出が12月は多かったので、少し多く使ってますがまだ余裕はあります。
編集長

私もかれこれ5年ほどahamoを利用しています。ドコモが提供するahamoは、私が契約しているプランは月額2,970円で30GBのプランです。ドコモ回線をそのまま使うので通信品質は安定していますし、5分以内の国内通話も無料で付いているのが地味に助かっています。

さらに特筆すべきは海外利用です。ahamoは海外91の国・地域で追加料金なしでデータ通信ができます。 個人的に海外に行くときに、わざわざ現地のSIMカードを買ったり重たいWi-Fiルーターをレンタルして持ち歩かなくていいので、荷物も減って助かっています。

複雑な割引条件や期間縛りがなく、誰でも同じ料金で使えるわかりやすさがあるので、スマホに詳しくないでも安心して契約できます。

海外での使用が多い方は以下の点に注意が必要です。

・海外で15日を超えて利用すると速度制限(最大128kbps)がかかり、日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されない点には注意
・大盛りオプションを契約していても、海外での利用上限は30GBまでとなっている点には注意

ahamo 30GBプラン vs 大盛り(110GB)比較表

ahamo公式サイトの情報をもとに、両プランを比較します。

比較項目基本プラン(30GB)大盛りオプション適用(110GB)
月額料金(税込)2,970円4,950円
月間データ容量30GB110GB(30GB+80GB)
1GBあたりの単価99円45円
通信速度制限時最大1Mbps最大1Mbps
国内通話5分通話無料5分通話無料
海外データ通信30GBまで無料30GBまで無料※110GBあっても海外は30GB上限
テザリング制限なし(容量内)制限なし(容量内)
dカードボーナス+1GB / +5GB+1GB / +5GB
こんな人におすすめWi-Fi環境がある平均的なスマホユーザー、コスパ重視Wi-Fi環境がない、テザリングを多用する、動画・ゲームのヘビーユーザー

dカードボーナスパケット特典について

上の表にある「dカードボーナス」について補足しておきます。

ahamoの料金をdカードで支払うと、毎月のデータ容量がボーナスで増量されます。具体的には以下のとおりです。

dカード(年会費無料)で支払い:毎月+1GB(30GB→31GB)
dカード GOLD(年会費11,000円)で支払い:毎月+5GB(30GB→35GB)

この特典を受けるには、ahamoの携帯電話番号をdカードに登録し、支払い方法をdカードに設定する必要があります。

年会費無料のdカードでも毎月1GB増えるのは地味にありがたいですね。1GBを追加購入すると550円かかるので、年間で6,600円分の節約になります。

dカード GOLDの場合は毎月5GBなので、追加購入で換算すると月2,750円、年間33,000円分の価値があります。年会費11,000円を払っても22,000円分お得になる計算です。さらにdカード GOLDには最大10万円のケータイ補償(購入から3年以内)も付いているので、高額なスマホを使っている人には安心感があります。

「30GBだとギリギリ足りないかも」という人は、大盛りオプションを付ける前に、まずdカードで支払い設定をしてみるのも一つの手です。

コストパフォーマンスの分析

1GBあたりの単価を見ると、大盛りプランの方が安くなります(45円 vs 99円)。ただしこれは「110GBを使い切った場合」の話。もし大盛りを契約して月に40GBしか使わなかったら、実質的な単価は跳ね上がります。

逆に、30GBプランで契約していて容量が足りなくなり、データを追加購入(1GBあたり550円)するとどうなるでしょうか。

30GBプラン(2,970円)+ 追加4GB(2,200円)= 5,170円

月に34GB以上使うなら、最初から大盛りオプション(4,950円)にしておいた方が安くなる計算です。

この「34GB」という分岐点は重要です。毎月の使用量が34GBを超えるかどうかが、プラン選びの経済的な分かれ目になります。

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ahamoの「大盛り(110GB)」を選ぶべき人はこんな人

30GBで十分とお伝えしましたが、大盛りを選ぶべき人も確実にいます。以下の条件に2つ以上当てはまるなら、大盛りを検討してみてください。

自宅に固定回線(光回線やホームルーター)がない

一人暮らしで自宅にWi-Fi環境がない場合、スマホのテザリングでPCやタブレット、スマートテレビをネットに繋ぐことになります。この場合、30GBでは足りなくなる可能性が高いです。

ahamo大盛りは月額4,950円なので、「スマホ代 + 自宅のネット代」をこれ一本でまかなえると考えると、通信費の総額を大きく下げられます。

例えば、一般的な光回線は月額4,000円〜5,000円程度かかります。これにスマホ代を加えると、毎月8,000円〜10,000円以上になることも珍しくありません。ahamo大盛りなら4,950円で両方をカバーできるので、年間で5万円以上の節約になる可能性があります。

もちろん、光回線ほどの速度は出ませんし、オンラインゲームや4K動画のストリーミングには向いていません。でも、一人暮らしで「ネットは動画を見たりSNSを使う程度」という人なら、十分な選択肢です。

ただし、5Gがつながる都市部とかだと光回線と遜色ない速度が出るので、オンラインゲームや4K動画のストリーミングも十分に楽しむことができます。

外出先での動画視聴・ゲームプレイが極端に多い

・通勤電車(往復2時間)はずっと高画質でアニメを見ている
・FPSやMMORPGなどの大型アップデートがあるスマホゲームを、Wi-Fiなしでダウンロード・更新したい

こうしたヘビーユーザーにとって、残りの容量を気にしながら使うストレスは大きな負担です。+1,980円でそのストレスから解放されるなら、安い投資と言えます。

特に動画を高画質で見る習慣がある人は要注意です。YouTubeの1080p画質だと1時間で約2GB消費するので、毎日1時間見るだけで月60GB。30GBではまったく足りません。

テザリングで仕事をするノマドワーカー

カフェやコワーキングスペースで仕事をするとき、お店のフリーWi-Fiはセキュリティ面や速度面で不安がある場合があります。ahamoの高品質なドコモ回線をテザリングでPCに繋げば、どこでもセキュアで高速なオフィス環境が作れます。

Zoom会議や大容量ファイルの送受信を行うなら、110GBの余裕は心強いです。

ただし、テザリングでPCを使う場合、スマホのバッテリー消費が激しくなる点には注意してください。長時間作業するなら、モバイルバッテリーを持っていくか、電源のある席を確保することをおすすめします。

家族や友人とWi-Fiをシェアすることがある

旅行やキャンプなど、Wi-Fi環境がない場所で複数人がスマホを使いたいとき、テザリングでデータをシェアすることがあります。自分だけなら30GBで足りても、複数人で使うとあっという間に消費してしまいます。

月に何度かこういった場面がある人は、大盛りを検討してもいいかもしれません。

迷うなら「まずは30GB」でスタートすべき理由

もし「自分は34GB以上使うかわからない」と迷っているなら、間違いなく30GBの基本プランから始めるべきです。

理由はahamoのオプションの柔軟性にあります。

大盛りオプションは「月の途中」でも適用できる

ahamoの「大盛りオプション」は、契約時に決める必要はありません。月の途中でデータが足りなくなりそうになった時点で、アプリからすぐに追加できます。
しかも、月の途中で加入しても、その月から適用されます(料金は日割りにならず満額かかりますが、即座に80GBが追加されます)。

つまり、こんな使い方が一番賢いです。

1.まずは基本の30GBプラン(2,970円)で契約する
2.普通に生活してみて、月末まで30GBで足りるか試す
3.もし足りなくなったら、その時点で「大盛りオプション」を追加する
4.翌月以降も確実に34GB以上使いそうなら、オプションを継続する

最初から大盛りにして余らせてしまうよりも、足りないときだけ足すスタイルの方が、無駄な出費を確実に防げます。 これはahamoの最大のメリットの一つです。

FAQ:よくある質問

30GBを超えて速度制限がかかったら、どれくらい遅くなりますか?

ahamoの場合、制限後も最大1Mbpsの速度が出ます。これは一般的な格安SIMの制限速度(128kbps〜300kbps)に比べてかなり速いです。

1Mbpsあれば、LINEのやり取りはもちろん、YouTubeの標準画質やWeb閲覧も多少の読み込み時間はありますが使えます。完全に使えなくなるわけではないので、月末の数日程度なら制限のまま乗り切る人もいます。

大盛りオプションはいつでも解約できますか?

はい、月単位でいつでも解約できます。「来月は長期休暇で旅行に行くから大盛りにする」「再来月は忙しくてあまり使わないから外す」といった柔軟な使い方ができます。マイページから簡単に手続きできます。

余ったデータ容量は翌月に繰り越せますか?

残念ながら、ahamoでは基本プランの30GBも、大盛りの110GBも、余ったデータの繰り越しはできません。 その月に使い切る必要があります。だからこそ、余らせないように「まずは30GBから」始めることをおすすめしています。

ahamoと他の格安SIMや大手キャリアとの違いは?

ahamoの最大の強みは「ドコモ回線をそのまま使える」という点です。格安SIMの多くはドコモやau、ソフトバンクの回線を借りて運営しているため、お昼休みや夕方など混雑する時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。一方、ahamoはドコモの自社回線なので、時間帯を問わず安定した速度が出ます。

また、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランと比べると、ahamoの大盛りは月額4,950円で110GB使えるのに対し、大手キャリアの無制限プランは割引なしだと7,000円以上かかることも多いです。110GB以内で収まる人なら、ahamoの方がかなりお得です。

契約期間の縛りや解約金はありますか?

ahamoには契約期間の縛りも解約金もありません。いつでも自由に解約でき、他社への乗り換え(MNP)も手数料なしで行えます。「とりあえず試してみて、合わなかったら乗り換える」ということが気軽にできるのは大きなメリットです。

まとめ

ahamoを契約するとき、30GBにするか大盛りにするかは、あなたの「Wi-Fi環境」と「動画の見方」で決まります。

ここまでの内容を整理して、最終的な判断基準をお伝えします。

・【30GBプラン(2,970円)を選ぶべき人】

・自宅や職場にWi-Fi環境がある
・動画を見るのは主に自宅、外では音楽やSNSが中心
・毎月のスマホ代を3,000円以下に抑えたい
・海外旅行での利用を考えている(大盛りでも海外上限は同じ)
・今の使用量が月20GB以下

・【大盛りオプション(4,950円/110GB)を選ぶべき人】

・自宅に光回線などのWi-Fi環境がない
・通勤・通学時間が長く、毎日動画を1〜2時間以上ストリーミング再生する
・PCやタブレットをテザリングで頻繁に接続する
・残りのギガ数を気にするストレスから完全に解放されたい
・今の使用量が月34GBを超えている

もし自分がどれくらいデータを使っているかわからない場合は、今お使いのスマホの設定から確認してみてください。iPhoneなら「設定」→「モバイル通信」、Androidなら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」から確認できます。

過去数ヶ月の使用量を見て、毎月30GB以内に収まっているなら基本プランで十分です。毎月30GBを超えているようなら、大盛りを検討する価値があります。

多くの人にとって、30GBは想像以上に大容量です。 まずは基本プランでahamoの快適な通信品質を体験してみてください。そして、「もっと使いたい!」と思ったときに、スマホのアプリからポチッと大盛りオプションを追加すれば良いのです。

大切なのは「使うかもしれないギガ」にお金を払うのではなく、「実際に使ったギガ」に対して適正な料金を払うこと。ahamoはオプションの追加・解除が簡単なので、自分の使い方に合わせて考えてみてはいかがでしょうか!

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