スマホ保険ラボの編集長D部長です。
スタイリッシュなデザインと、かゆいところに手が届く多機能さで人気のOPPO(オッポ)スマホ。
年々その性能は向上し、カメラ性能も高く、今やミドルレンジモデルとして非常に優秀です。
しかし、そんな高性能なスマホだからこそ、一度故障してしまった時のことを考えたことはありますか?
「まあ、気をつけて使っているから大丈夫だろう」
「壊れたらその時に考えればいいや」
そう思っている方も少なくないかもしれません。ですが、その「万が一」は、ある日突然、何の前触れもなくやってきます。ポケットから滑り落ちて画面がバキバキに…、テーブルの上で飲み物をこぼして水没…、なんて経験、もしくはヒヤッとした経験は誰にでもあるはずです。
実は、OPPO(オッポ)のスマホは性能が向上している分、修理費用も決して安くはありません。機種によっては、新しいエントリーモデルのスマホが買えてしまうほどの金額になることも…。
そうなってから、「あの時、保険に入っておけばよかった…」と後悔しても、もう遅いのです。
この記事では、OPPO(オッポ)ユーザーのあなたに、「なぜスマホ保険が必要なのか」、そして、「数あるスマホ保険の中からどれを選べばいいのか」を、プロの目線でしっかり解説していきます。
なぜOPPOにスマホ保険が必要なのか?

「OPPOのスマホ、気に入ってるけど保険って本当に必要?」そう疑問に思う気持ち、とてもよく分かります。
しかし、その疑問にこそ、スマホ保険の重要性が隠されています。ここでは、なぜOPPOユーザーにこそ保険を強くおすすめするのか、3つの理由を深掘りしていきます。
OPPOの修理費用は意外と高額!
OPPOのスマホは、コストパフォーマンスに優れているイメージが強いかもしれません。しかし、それはあくまで「購入時の価格」の話。いざ修理となると、話は別です。特にディスプレイや背面ガラス、カメラユニットなどの精密部品は、修理費用が高額になりがちです。
例えば、人気のOPPO Reno Aシリーズの画面修理を例に見てみましょう。正規サービスプロバイダで修理した場合、20,000円〜30,000円程度の費用がかかることが一般的です。もしハイエンドモデルのFind Xシリーズともなれば、修理費用はさらに跳ね上がります。
いま日本で買える主なモデルを挙げておきます。ミドルレンジの最新モデルが「OPPO Reno15 A」(2026年6月25日発売・64,800円〜)、ハイエンドが「OPPO Find X9」(2025年12月23日発売・149,800円)と「OPPO Find X9 Ultra」(274,800円)です。
Find X9 Ultraのように27万円クラスになると、画面を一度割っただけで数万円が飛びます。
【OPPOの主な修理費用の目安】
| 修理内容 | 目安費用 |
|---|---|
| 画面(ディスプレイ)修理 | 20,000円 ~ 50,000円 |
| 背面ガラス修理 | 15,000円 ~ 30,000円 |
| バッテリー交換 | 10,000円 ~ 15,000円 |
| カメラ修理 | 15,000円 ~ 40,000円 |
| 水没修理 | 30,000円 ~ (基板交換の場合) |
※上記はあくまで目安であり、機種や故障状況によって変動します。
「ちょっと落としただけ」のつもりが、数万円の予期せぬ出費につながる可能性があるのです。
この金額があれば、美味しいものを食べに行ったり、ちょっとした旅行に行ったりもできますよね。月々数百円の保険料でこのリスクを回避できると考えれば、保険がいかに心強い存在かお分かりいただけると思います。
格安スマホに保険が必要かどうかを整理したい方は、こちらの記事も参考になります。

OPPOのメーカー保証は1年
保険を考える前に、標準で付いてくる保証の中身を押さえておきます。OPPOのメーカー保証は、本体(バッテリーを含む)が購入日から1年間です。付属のUSBケーブルやACアダプターなどは6ヶ月と、期間が分かれています。
保証期間内であれば修理費用も往復の送料も無料です。購入から14日以内に見つかった初期不良なら、修理ではなく新品との交換になります。
ここが落とし穴
・対象は自然故障だけ。落下による画面割れ、水濡れ、誤った使い方による故障は最初から対象外です
・無償修理の対象になるのは正規販売店で買った端末のみ。フリマアプリなどで手に入れたものは含まれません
・1年を過ぎたら、自然故障であっても全額自己負担になります
つまり、スマホの故障で最も多い「落として画面を割った」は、メーカー保証では1円も出ません。ここを埋めるのがO Careであり、民間の保険というわけです。
O Care(公式保証)だけでは不十分?
もちろん、OPPOには「O Care 保証サービス」という公式の保証があります。画面破損や水濡れ、全損まで対象で、宅配修理なら自己負担0円。手厚いサポートが受けられるのが魅力です。
しかし、このO Careにも注意点があります。
- 加入は端末購入直後のみ: O CareはSIMフリー端末(オープンモデル版)の購入から21日以内にしか加入できません。この期間を過ぎると加入できず、あとから「やっぱり保証が欲しい」と思っても手遅れになります。キャリアで買ったOPPOは、そもそも対象外です
- 保証対象は1台のみ: O Careは、加入したその端末1台のみが対象です。タブレットやスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど、他のデバイスを持っている場合、それぞれに保険をかける必要が出てきてしまいます。
公式の安心感は大きなメリットですが、自分のスマホの使い方や所有しているデバイスの数を考えると、「O Careだけでは少し心もとない…」と感じる方もいるかもしれません。
毎日使うスマホだからこそ、故障リスクは常に隣り合わせ
考えてみてください。朝起きてから夜寝るまで、スマホに触れていない時間はどれくらいあるでしょうか?通勤・通学中の情報収集、仕事や勉強での活用、友人とのコミュニケーション、そして就寝前のリラックスタイムまで、スマホは文字通り24時間365日、私たちの生活に密着しています。
これだけ使用頻度が高ければ、当然、故障のリスクも高まります。
- うっかり落下: ポケットやカバンから取り出す際に、手を滑らせてコンクリートに…。
- 突然の水没: テーブルの上のジュースをこぼしてしまったり、急な雨に降られたり…。
- まさかの圧迫: 満員電車で圧迫されたり、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ってしまったり…。
どんなに気をつけていても、こうした不慮の事故を100%防ぐことは不可能です。むしろ、「自分は大丈夫」という過信が、万が一の際の精神的・経済的ダメージを大きくしてしまいます。毎日使う大切なパートナーだからこそ、万が一の事態に備えておく。それが、賢いスマホユーザーの選択です。
請求は本当に通るのか、使い勝手はどうか。モバイル保険の評判はこちらに正直に書いています。

OPPOユーザーにおすすめのスマホ保険3社を徹底比較!

さて、OPPOに保険が必要な理由はご理解いただけたかと思います。
では、具体的にどの保険を選べばいいのでしょうか?ここでは、数ある選択肢の中から特におすすめしたい3つの保険サービス、「O Care」「モバイル保険」「スマホケ」をじっくり比較していきます。
それぞれの特徴を分かりやすく解説し、最後に比較表でまとめるので、ぜひあなたの使い方に合った保険を見つけてください。
【公式の安心感と手厚い補償】O Care 保証サービス
まずは、OPPO公式が提供する「O Care 保証サービス」です。(以前は「OPPO Care」という名称でしたが、サービスがリニューアルされ、より手厚くなりました)
特徴と補償内容の深掘り: O Careの最大の魅力は、なんといっても公式ならではの安心感と、非常に手厚い補償内容にあります。SIMフリー端末の購入から21日以内にしか加入できませんが、その内容は他の保険と比較しても非常に強力です。
この保証の大きな特徴は、万が一の際に「宅配修理」と「端末交換」の2つの選択肢が用意されている点です。
- ① 宅配修理(自己負担金 0円) 落下による画面や本体の破損、水濡れ、原因不明の故障、全損といった物損事故の際に、お客様の自己負担金0円で修理を受けられます。年に1回までこのサービスを利用できるため、「うっかり」による高額な修理費用の心配がなくなります。
- ② 端末交換サービス(別途交換負担金あり) 修理を待てない、すぐに新しい端末が必要という場合には、リフレッシュ品(新品同様品)と交換してもらえるサービスです。こちらを利用する場合、機種に応じた交換負担金(例: Reno Aシリーズで5,000円程度)が必要になりますが、なんと「盗難」までカバーしてくれます。スマホの盗難は精神的なショックも大きいですが、金銭的な負担を抑えてすぐに次の端末を手にできるのは、公式保証ならではの強みです。
具体的な料金プラン: 料金は、お使いのOPPOの機種と、保証期間(月額・2年一括・3年一括)によって異なります。支払いは一括プランが基本ですが、月額で手軽に始められるプランも用意されています。
【O Care 保証サービス 料金例(税込)】
| 機種名 | 月額プラン | 1年一括 | 2年一括 | 3年一括 | 端末交換 負担金 |
|---|---|---|---|---|---|
| OPPO Reno13 A / Reno11 A | 460円 | 5,000円 | 9,000円 | 13,500円 | 5,000円 |
| OPPO Reno16 5G / Reno15 A / Reno14 5G | 630円 | 7,000円 | 13,000円 | 19,500円 | 10,000円 |
| OPPO Find X9 / Find X8 | 980円 | 11,550円 | 22,000円 | 33,000円 | 10,000円 |
| OPPO Find X9 Ultra | 1,900円 | 21,500円 | 40,000円 | 54,000円 | 15,000円 |
| OPPO Find N6 | 2,200円 | 25,000円 | 45,000円 | 60,000円 | 20,000円 |
※2026年8月時点の公式サイト掲載料金です。
※このほか、OPPO A5 5G・A5x・A3 5G・Pad SEが対象のグループもあります。
2年や3年の一括プランで見ると、月々300円台~500円台でこれだけ手厚い保証が受けられるのは、非常に魅力的です。
O Careは月額と一括どちらが得か
同じ内容でも払い方で総額が変わります。OPPO Reno15 Aで計算してみます。
月額630円 × 24ヶ月 = 15,120円/2年一括なら13,000円。2年使うなら一括のほうが2,120円安くなります。
3年ならもっと開きます。月額630円 × 36ヶ月 = 22,680円に対して3年一括は19,500円で、差は3,180円です。
OPPO Find X9でも同じ傾向で、月額980円×24ヶ月の23,520円に対し、2年一括は22,000円になります。
ただし一括で払うと、途中で機種変更しても払い戻しは期待できません。2年以上その端末を使い続ける見込みがあるかどうかで選んでください。

O Careは年に何回まで使える?
ここは加入前に必ず確認してほしいところです。O Careが使えるのは、宅配修理と端末交換を合わせて年1回まで。使い放題ではありません。
盗難の扱いも独特です。盗難のときは端末交換のみの対応で、宅配修理は選べません。さらに、警察署で盗難受理番号を取っておくことが必須条件になります。慌てているときほど忘れやすいので、頭の隅に置いておいてください。
加入条件の注意点: 非常に手厚いサービスですが、加入には以下の条件があります。
- OPPO公式ストアや家電量販店などで購入したSIMフリーモデルの端末が対象です(キャリアモデルは対象外)。
- 端末の購入日(電子保証書有効日)から21日以内に申し込む必要があります。
こんな人におすすめ:
- 新品のOPPOスマホをこれから購入する、または購入したばかりの人
- 何よりも公式の安心感と修理クオリティを重視する人
- 盗難のリスクにも備えたい人
- 保証対象はOPPOスマホ1台だけで十分な人
【複数台まとめて補償】モバイル保険
次に紹介するのが、さくら少額短期保険株式会社が提供する「モバイル保険」です。
特徴: モバイル保険の最大の特徴は、月額700円(非課税)で、最大3台までの通信機器をまとめて補償できる点です。主端末1台(最大15万円補償)と、副端末2台(合計で最大45,000円補償)を登録できます。
つまり、OPPOのスマホを主端末に設定し、さらに普段使っているタブレットやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、携帯ゲーム機などを副端末として登録できるのです。複数のデバイスを持っている方にとっては、これ一つでまとめて面倒が見られるため、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。
また、修理時の自己負担額(免責金額)が0円なのも嬉しいポイント。保険を使っても追加の出費がないため、気軽に修理に出すことができます。
実は、僕もかれこれ5年ほど加入しているのがこのモバイル保険になります。
iPhone、Macbook、Apple Watchの3台を登録させており、やはり複数台を1つの保険でカバーできるのは本当に楽ですし、高額なデバイスを持っている身からすれば何よりの安心材料になっています。
Nintendo Switchなどのゲーム機を持っている場合は、それも登録できるので、幅広く保証してもらえる点に大きなメリットを感じています。
こんな人におすすめ:
- OPPOスマホ以外にもタブレットやスマートウォッチなど、複数のデバイスを持っている人
- 家族のスマホもまとめて保険に入りたい人
- 修理時の自己負担額を0円にしたい人
- 購入から時間が経った中古のスマホを保険に入れたい人
【手軽なワンコイン】スマホケ
最後に紹介するのが、ワランティ少額短期保険株式会社が提供する「スマホケ」です。
特徴: 「スマホケ」の魅力は、なんといってもその手軽さと料金の安さです。最も安い基本プラン(故障のみ)であれば、月額100円から加入できます。補償金額はプランによって異なりますが、画面割れや水濡れ、破損、故障など、日常で起こりうるトラブルを幅広くカバーしてくれます。
また、新品・中古を問わず、キャリアやメーカーも問わないため、どんなスマホでも加入しやすいのが特徴です。Webサイトから簡単に申し込みが完了する手軽さも、忙しい現代人には嬉しいポイントでしょう。ただし、プランによっては修理時に免責金額(自己負担額)が発生する点には注意が必要です。
こんな人におすすめ:
- とにかく月々の保険料を安く抑えたい人
- 最低限の補償があれば安心できる人
- 中古で購入したOPPOスマホに保険をかけたい人
- Webで手軽に申し込みを完結させたい人
【一覧比較表】あなたにピッタリなのはどれ?
| 項目 | モバイル保険 | OPPO Care | スマホケ |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 700円(非課税) | プランによる(一括払いが多い)例:OPPO Reno11 A (2年プラン) 9,000円 | 100円〜400円 |
| 年間補償上限 | 主端末: 15万円 副端末: 合計45,000円 | プランによる(画面破損1回無料など) | 通算最大10万円 |
| 登録可能台数 | 最大3台 | 1台 | 1台 |
| 補償対象 | 破損、水濡れ、故障、盗難、損壊 | 画面破損、自然故障、水濡れ等(プランによる) | 破損、水濡れ、故障、盗難 |
| 免責金額(自己負担) | 0円 | 0円(ただし利用回数制限あり) | 0円~5,000円(プランによる) |
| 対象端末 | Wi-FiやBluetoothにつながる通信機器全般(スマホ、タブレット、PC、ゲーム機等) | OPPO端末のみ | スマホ、タブレット |
| 加入条件 | 購入から1年未満の端末(有償修理歴がなければ中古でも可) | 端末購入時または購入後21日以内 | いつでも加入可(中古も可) |
| メリット | ・3台まとめて補償でコスパ◎ ・自己負担0円 ・対象機器が幅広い | ・公式の安心感 ・純正部品での修理 ・手続きがスムーズ | ・月額料金が安い ・いつでも加入できる手軽さ ・中古端末もOK |
| デメリット | ・月額料金は他社より少し高め | ・保証は1台のみ ・加入は購入から21日以内 ・SIMフリー端末のみ対象 | ・プランにより補償上限が低い ・プランにより免責金あり |

【結論】あなたのスタイルに合うOPPOの保険はこれ!

さて、3つの保険を比較してきました。
「結局、自分にはどれが合っているんだろう?」と悩んでしまう方のために、タイプ別におすすめの保険をまとめてみました。
とにかく安く、最低限の保証でいいなら「スマホケ」
「高価な修理代は困るけど、毎月の固定費はできるだけ抑えたい」。そんなあなたには「スマホケ」が最適です。
月々ワンコイン程度から始められる手軽さは、他の保険にはない大きな魅力。OPPOのスマホ1台だけを、お守り代わりにサッと保険に入れておきたいというニーズにぴったりです。中古でOPPOを手に入れたという方でも、いつでも加入できる間口の広さも嬉しいポイントですね。
公式の安心感と端末購入時の手軽さを求めるなら「O Care」
「やっぱり修理は公式じゃないと不安」「よく分からない会社はちょっと…」。
そんな、品質と信頼性を何よりも重視するあなたには「O Care」がベストな選択です。
端末購入時にしか入れないというハードルはありますが、それをクリアすれば、純正部品での高品質な修理が約束されます。特に、最新のハイエンドモデルを購入し、最高の状態で使い続けたいと考えている方には、これ以上ない安心感を与えてくれるでしょう。
複数台持ち・手厚い補償を求めるなら「モバイル保険」
そして、「OPPOのスマホはもちろん、タブレットやスマートウォッチも全部まとめて守りたい!」。そんな、ガジェットを愛するあなたにこそ、自信を持っておすすめしたいのが「モバイル保険」です。
月額700円で最大3台まで、しかも修理時の自己負担は0円。この「かゆいところに手が届く」サービス内容は、まさに現代のデジタルライフスタイルに最適化された保険と言えます。
OPPOスマホを主端末に据え、副端末に愛用のワイヤレスイヤホンやゲーム機を登録しておけば、日常生活のあらゆる「うっかり」から大切なデバイスたちを守ることができます。一度この便利さと安心感を体験すると、もう他の保険には戻れないかもしれません。
OPPO以外も含めてスマホ保険を総合的に比べたい方は、おすすめランキングもご覧ください。

スマホ保険を選ぶ際の注意点

最後に、どの保険を選ぶにしても共通して確認しておきたい注意点を3つお伝えします。
契約してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、必ずチェックしておきましょう。
加入条件(購入からの日数、中古端末の可否など)
保険によって、加入できる端末の条件は様々です。
「O Care」のように端末購入時でないと入れないものもあれば、「スマホケ」のようにいつでも入れるものもあります。「モバイル保険」は購入から1年未満という条件があるので、自分のOPPOがいつ購入したものなのかを事前に確認しておきましょう。
免責金額(自己負担額)の有無
月額料金の安さに惹かれて契約したものの、いざ修理に出したら数千円の自己負担金(免責金額)が発生した…というケースは少なくありません。「モバイル保険」のように免責金が0円のサービスもあれば、「スマホケ」のようにプランによって免責金が設定されているサービスもあります。トータルでかかる費用を考えて選ぶことが大切です。
修理申請の手続きや代替機の有無
万が一故障した際、保険金の請求手続きが複雑だと、それだけでストレスになってしまいます。
申請方法がWebで完結するのか、書類の郵送が必要なのかなどを事前に確認しておくと安心です。
また、修理期間中にスマホが使えないと困るという方は、代替機貸し出しサービスの有無も重要なチェックポイントになります。
O Careの21日以内を過ぎてしまった方は、他の保険の加入期限もあわせて確認しておいてください。

スマホ保険:FAQ
- 中古で購入したOPPOのスマホでも、保険に入れますか?
-
はい、入れます!
ただし、選ぶ保険によります。「モバイル保険」や「スマホケ」は、中古端末でも問題なく加入できますのでご安心ください。一方で、OPPO公式の「O Care」は、新品端末の購入から21日以内という加入条件があるため、中古端末は対象外となります。
- OPPOのスマホ以外に、タブレットやゲーム機も持っています。まとめて保険に入れますか?
-
それなら「モバイル保険」が断然おすすめです!
「モバイル保険」は、月額700円で最大3台の通信機器をまとめて補償できるのが最大の強みです。OPPOのスマホを「主端末」として登録し、お持ちのタブレットやNintendo Switchなどのゲーム機、ワイヤレスイヤホンなどを「副端末」として登録すれば、たった一つの契約で大切なガジェットをすべて守ることができますよ。
- 盗難や紛失も補償の対象になりますか?
-
「盗難」は補償対象ですが、「紛失」は対象外となるケースがほとんどです。
今回ご紹介した「O Care」「モバイル保険」「スマホケ」は、いずれも盗難による損害を補償対象に含んでいます。ただし、O Careの場合は端末交換サービス利用時のみ適用されるなど、条件が異なりますのでご注意ください。 一方で、どこかに置き忘れたり、落として失くしてしまったりする「紛失」は、残念ながらどの保険でも補償の対象外となるのが一般的です。
- O Careの加入期間(購入後21日)を過ぎてしまいました。もう手遅れですか?
-
いいえ、まだ諦める必要はありません!
OPPOのSIMフリー端末を購入したものの、うっかりO Careの加入期間を過ぎてしまった…という方もご安心ください。 「モバイル保険」であれば、端末購入から1年未満であれば加入できます。また、「スマホケ」であれば、購入時期にかかわらずいつでも好きなタイミングで加入が可能です。
まとめ
今回は、OPPOユーザーがスマホ保険に入るべき理由と、おすすめの保険サービス3社の比較について詳しく解説しました。
- OPPOの修理費用は意外と高額になる可能性があること
- 公式保証「OPPO Care」だけではカバーしきれないリスクがあること
- あなたのライフスタイルによって最適な保険は異なること
これらのポイントがお分かりいただけたかと思います。
毎日使うものだからこそ、私たちはついその存在を当たり前に感じてしまいます。しかし、その当たり前が、たった一度の不注意で失われ、数万円の出費という形で跳ね返ってくる可能性があるのです。
月々数百円から始められる「スマホ保険」は、そんな「万が一」の事態から、あなたの大切なOPPOと、穏やかな日常を守ってくれる心強いお守りのような存在です。
この記事を参考に、「OPPO Care」の安心感、「スマホケ」の手軽さ、「モバイル保険」の圧倒的なコストパフォーマンスをじっくり比較検討し、ぜひあなたにぴったりの保険を見つけて、より安心で快適なOPPOライフを送ってくださいね。
